食べもの

最近疲れるな…と感じたときは、一日5食を心がけよう

最近疲れるな…と感じたときは、一日5食を心がけよう

青葉ヒロです。

最近、なんだか疲れるな…と思ったことはありませんか?

新しい人との出会いが多い時期などは、新鮮さもある半面、気も使いますよね。

疲れているのに知らず知らずのうちに無理してしまっているのかもしれません。

特に4月は人との出会いが多く、お互いの距離感を探る時期でもあり、精神的に落ち着かない日が多くなります。

そして、ようやくそれらが落ち着いてくる翌月には、どっと疲労感を感じることもあります。

そこで、今回は、そんな疲労感を感じた時にこそ試してほしい食事を活用した解決法をご紹介します。

最近疲れるな…と感じたときは、一日5食を心がける

一日5食と聞いて、びっくりしないでくださいね。

これは、一日3食の時と同じ量を5食に分けて取りましょうという意味です。

具体的には、一日3食+間食2食分を食事として摂るといったイメージです。

例えば、7時の朝ごはんは、やや少なめのご飯の量にしておき、10時に(小さめの)おにぎりを間食として食べる。12時にランチ(ご飯小)を食べ、16時にパンを食べる…

このように一日の食事量は変えないままで、食事を摂る時間帯を分ける方法があります。

一日5食のメリット

食事を一日に1食しか食べないという方もいますので、個人差はあるものと考えて下さい。

わたしが、実際に一日5食を摂ってみて感じたメリットを3つ挙げると、

  1. 空腹感を感じる時間が短くなりストレスが減る
  2. 作業に集中できる時間が長くなる
  3. 体力的に余裕が生まれる

などがあります。

 

また、一日3食の時と比べると、以下のような体の変化がありました。

  1. 食後、眠たくなることが少なくなった
  2. 疲れにくくなった
  3. お菓子を食べる量を自然に減らすことができた

特に、仕事で疲れがたまってくる夕方は、体が栄養を求めている時間帯でもあります。

そんな時おにぎりを食べると、体に栄養がいきわたり、仕事も多少楽に感じるようになります。

決まった時間に一日5食を摂ることで、空腹感を感じる前に、あらかじめ栄養を体に入れておくことができます。

一日5食を摂ることで、疲れがたまる状態に陥ることなく、体を維持することができるんです。

一日5食の間食として食べるもの

間食とは言い、学校ならまだしも職場で周りが食べていない時間帯に、おにぎりを食べるのは勇気がいると思います。

そんな時、わたしがおすすめなのは、ローストピーナッツや、カシューナッツなどがミックスされた塩入りでないミックスナッツです。

一種類のナッツが入っているものもありますが、間食として日々食べることを考えると、いろいろな種類が入っている方が飽きにくいと思います。

ミックスナッツは、食べる際、少し音が鳴るので、その辺が許される職場環境であればおすすめです。

 

また、ソイジョイやプロテインバーなどのスティックタイプの食べ物もおすすめです。これらは音がしにくく、周りから見ていてもスマートです。

スティックタイプの食べ物を選ぶときは、タンパク質、脂質、炭水化物のバランスが取れたものを選びましょう。

食事ですので、バランスは摂れているに越したことはありません。

 

まとめ

体に疲れを感じているときは、内臓(胃や腸)も弱っている可能性があります。

一日に複数の食事を摂ることで内臓の負担を軽減することができ、体の内側から元気を取り戻してくれるはずです。

食べ過ぎてしまうのはいけませんが、疲れているときほど、食事の回数を分け、定期的に体にエネルギーを入れていくことが重要です。

 

そろそろお疲れの方も出始める時期かなと思い、この記事を書きました。

無理をせず、体を大切にしていってください????

以上、青葉ヒロでした。

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。 自分で間取りを描いた経験を通して、無料で描ける間取りの描き方をYouTubeでも紹介しています。 興味がある方は、下のYouTubeのボタンから「まどりかく」というYouTubeチャンネルを見に来てください。