お金

PS3でバチェラー・ジャパンを観た後は、R-15指定邦画?

PS3でYouTubeを観たあと、Amazonプライムビデオにて公開されているバチェラージャパンを観ました。

これだけでも、十分楽しかったのですが・・・。

(やっぱり映画も観たい)

洋画は吹替で観たいので、吹替版を探していましたが、観たい映画が見つかりません。

そもそも吹替版の洋画が少ないんです。

そこで、半ばしょうがなく、邦画を観ることにしました。

せっかく観るなら・・・ん?R指定?

わたしは、まったく邦画に興味がありませんでした。

観たとしても、他に観たい番組もないので観るくらい。

そんなわたしが、邦画を選んでいる際に、ちと気になったのは・・・映画の年齢制限(映画のレイティングシステム)でした。

映画のレイティングシステム(えいがのレイティングシステム、英語: film rating system)とは、映画鑑賞の際にその映画を見ることができる年齢制限の枠、およびその規定。

先進国を中心に多くの国で規定されており、日本では映画倫理機構(映倫)が審査を行っている。

(中略)

映倫維持委員会(映画業界内で構成)が定め、第三者機関である映画倫理委員会が実施・管理する映画倫理規定(通称:映倫規定)が用いられる。1976年より中学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が必要となる一般映画制限付、18歳未満の鑑賞を禁止する成人指定が導入された。1998年5月には一般映画制限付R-15指定成人指定R-18指定に名称が変更された他、新たにPG-12指定が導入された。さらに、2009年5月には「映倫の大改革」に伴い、下記のように区分名称が変更された。また、区分ごとに区分表示マークの色分けが実施された。

かつては性的シーンの有無が重要な判断要素とされていた。しかし、神戸連続児童殺傷事件などの猟奇的な犯罪事件の発生を踏まえ、1990年代以降は暴力や殺人などの反社会的行為に関する描写も重要な判断要素の1つとなってきている。

引用:Wikipedia

ふむふむ。これを読むと、暴力や殺人なども判断要素の1つのようですね。

年齢制限に関係しているのは性的シーンの有無だけだと思っていました。

 

(幸せな感じの)性的シーンはいいのですが、暴力や殺人はちょっとな・・・。

そう思いながら、何を観るかいろいろ悩んでいたところ、ふと目に留まったのがこの映画でした。

百円の恋 【R-15】

 

安藤サクラさん主演の映画です。

百円の恋(アマゾンビデオ)に、概要が載っています。

大人になっても仕事もせずに、家でゴロゴロしていた女子が、ボクシングに出会い、気が付くと自分自身が変えていく―という映画です。

この映画、R-15です。

 

性的シーンは、まあまあありますね。暴力、ちょっとありますね。殺人、ないです!

ということで、この映画の場合は、性的シーンについて年齢制限がされているものと思われます。

 

この映画を観ていて思ったのは、

(今までこうした年齢制限のある映画って、意外と観てないかも・・・)

ということ。

周りに年齢制限のある映画を、一緒に観ようという人もいなかったせいか、今までなんとなく観るのを避けていたのかもしれません。

しかし、この映画を観た後には、

(年齢制限のある映画でも、リアリティがあって、面白い映画もあるんだな)

と思えるようになりました。

この経験からわたしは、邦画の年齢制限についてはこだわらないと決めたのです。

 

(第4話)おわり

 

前回の記事(第3話)PS3で観る!アマゾンビデオから、バチェラー・ジャパンの世界へ!

前回の記事(第2話)ゲーム店に入った後に買ったのもの。それはPS3。

前回の記事(第1話)ゲーム好きなわたしの過去を公開します

 

邦画では、こんな映画も観て記事を書いています。

【映画】『東京難民(2014)』お金と恋のリアルな話

【映画】『ミックス(2017)』普通の幸せとは

【映画】『何者(2016)』自分とは何者か?

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。