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三ツ矢サイダーとアサヒビールの意外な関係

先日行ったアサヒビール工場の見学ツアーの話の続き!

工場見学のツアーガイドHさんが紹介していたことで非常に印象に残っていることがありました。半月経った今でも、

(これはぜったい記事にしたいっ!)

と強く思ったので、さっそく書いていきます。

 

ガイドのHさんが紹介していたのは、アサヒビールが『スーパードライ』を発売するまでの話―

スーパードライ発売前のアサヒビール

このころアサヒビールの経営はかなり苦しかったそうです。

というのも、ビールが売れていなかったからだそうです。

 

今となっては生ビールシェア1位のアサヒビールですが、そんな時代があったんですね。

 

そんな中でアサヒビールがスーパードライを発売することができたのは、『ある商品』が売れ続けていたからなんです。

 

そこで今回は、『三ツ矢サイダーとアサヒビールの意外な関係』についてご紹介します。

苦境のアサヒビールを支えたのは『三ツ矢サイダー』!

ガイドのHさんが言うには、

非常に苦しい経営状況の中、アサヒビールを支え続けていた商品とは、『三ツ矢サイダー』だったそうです。

 

さらには、

仮に三ツ矢サイダーが売れてなかったら、アサヒビールはつぶれていたかもしれない…

とのこと。

 

 

え・・・?

 

その前に、三ツ矢サイダーってアサヒビールが販売しているの??

 

 

(知らなかったー!!)

 

 

実は、この『三ツ矢サイダー』、あることがきっかけでアサヒビールが販売することになったそうです。

三ツ矢サイダーをアサヒビールが販売することになった理由

そのきっかけとは、企業の『合併』や『分割』。

もともと三ツ矢サイダーは、アサヒビールではない別の会社が販売していましたが、アサヒビールの前身の会社が、その会社と合併し、その後会社を分割―

紆余曲折を経て、アサヒビールが三ツ矢サイダーを販売するに至ったとのことです。

 

Hさんは、他にも丁寧に説明して下さってたんですが、詳しいことまではわたしの脳では覚えとくことができませんでした!スミマセンっ!!

ビール工場見学後の試飲タイムにて

実は、この日の見学でわたしは、運転手として車で工場まで行っていました。

そのため見学のクライマックスである試飲タイムは、ビールを飲むことができませんでした。

 

(ビール工場に見学に来たのに、ビール飲めなくて残念・・・涙)

 

と普通なら、そうなるところだったのですが・・・

 

この日のわたしは、明らかに違いました。

 

ガイドのHさんから三ツ矢サイダーの話を聞いたせいで、工場見学中からすでにサイダーが飲みたくて飲みたくて仕方ありませんでした。

 

そして待ちに待った試飲タイムがはじまると、すぐさまソフトドリンクのコーナーに駆け寄り、三ツ矢サイダーを注文しました。

 

(プシュッ!)

 

ゴクッゴクッゴクッ

 

・・・

 

・・・

 

ぷは~っ!!!!!!

 

ってな感じで、ビールを横目にめちゃめちゃサイダーを満喫しました!

 

今までのサイダーで一番うまかったかも!?

最後に

工場見学で紹介があったのですが、アサヒビールの主力製品であるスーパードライは、1987年に発売されたそうです。

もう30年以上の歴史がありますね。

長い歴史の中で、ずっと売れ続けていて、すごい商品だと思っていたのですが・・・

 

試飲タイムで、サイダーの泡もだいぶ腹に溜まってきた頃、ふと目が止まったのが、三ツ矢サイダーのラベルでした。

 

ラベルには、三ツ矢サイダーの発売年が書かれていたのですが、

それをよ~く見てみると、

 

since1884 MISTUYA CIDER(三ツ矢サイダー)

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ん? 1884年って、もう100年超えてるんじゃ・・・

 

全然、歴史が違うじゃん!!明治時代の飲み物だぞ!!!

 

これが、一番驚いた。

最後に、最高のサプライズがあった工場見学でした!

工場見学については、前回記事にも書いてるよ。

 【ビール工場見学】無料で楽しめ、喉も潤う!

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。