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筋トレが続かない…そう感じた時の乗り越え方【8選】

筋トレが続かない…そう感じた時の乗り越え方

カッコイイ上半身になりたい人筋トレをがんばっている人
筋トレが続きません。腹筋しても、腕立てしても三日坊主です。筋トレの続け方を教えて下さい。

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事では、「筋トレで理想の肉体を目指す人が、筋トレをしたくないな…と思った時にどう乗り越えたらいいか」を解説します。

 

記事の著者

わたしは筋トレ歴3年ほど。3日に1回程度、筋トレをしています。

わたしは筋肉が付きにくい体質なので、結果が出るのも人一倍時間がかかります。そんなわたしですが、3年間筋トレを継続できています。

筋トレが続かない…そう感じた時の乗り越え方【8選】

筋トレが続かない…そう感じた時の乗り越え方

「筋トレが続かない…」そう感じたときに乗り越える方法を解説していきます。

わたしも過去には何度も筋トレをしたくない時がありました。

そんな時に考えたことをまとめました。

筋トレを一旦、止めてみる

筋トレを一旦止めることで、やる気を取り戻せることがあります。

「えっ…止めたらせっかく今まで鍛えてきたのに全部無駄になってしまうんじゃ…」と思われるかもしれませんが、

きちんと栄養を摂っていれば筋肉がすぐに無くなることはありません。

一旦止めるだけです。心配しすぎず体と心のリフレッシュさせましょう。

また、今までやってきた筋トレが自分が思っていた以上にハードな場合「筋トレをしたくない…」という感情が自然に出てくることがあります。

これは「自分にとってハード過ぎる筋トレをしている」という体のサイン。

ここで無理をして筋トレを続けても、パフォーマンスが上がらず効率が落ちてしまいます。

数日もしくは数週間は時間を空けて、自分の気持ちが「筋トレしてもいいな…」と思えるようになったら軽い筋トレから始める方が効率的です。

「一旦止める―」わたしは、これが一番効果がありました。

限界まで追い込まない【特に初心者】

筋トレの基本は、筋肉を限界まで追い込むこと―これによって筋肉は大きくなりやすくなります。

しかしこれを毎回行った場合、キツ過ぎてやる気が長持ちしないことも…。

特に初心者の場合は、限界まで追い込む感覚をつかむ前に、気持ちが先に萎えてしまうため注意が必要です。

今まで筋トレをしていなかった方ほど「自分の限界はすぐ来る」ことを自覚してください。

(過去に部活をやっていたような方であっても)最初は気持ちに余裕を持たせて少し早めに筋トレを切り上げる方が長続きします。

また限界までやることにこだわり過ぎると、関節を痛めるリスクが増加します。

自分自身がフォームが安定してきたことを実感するまでは「何が何でも限界までやる!」と意気込む必要はありません。

難しいことを考えず、したい時だけ筋トレする

難しいことを考えず「やってみてもいいかな…」と思える時だけ筋トレすることで、筋トレを続ける方法があります。

筋トレをする時間、日にち、間隔もバラバラ…こんな風でも大丈夫。

やる気があれば前向きに体を動かせ、効率の高い筋トレができます。

「不定期でもやらないよりはずっとマシ」こんな気持ちが長く続けるコツです。

筋トレメニューを1つに絞る

「最初はベンチだけ―」そういう感じで筋トレメニューを1つに絞り、トレーニングをする人が結局長続きします。

いろいろ鍛えたいところはあっても、続けられなければ効果は限定的―

まずは一つの筋トレメニューを習得し、筋肉や技術が身に付いたら次の筋トレメニューに進みましょう。

筋トレメニューを一つに絞ることで、特定の部位の筋肉が鍛えられ、体の基盤をつくることができます。

体の基盤が作られると自信をもってできる筋トレメニューが増えるので、ぐっと続けやすくなりますよ。

全身姿見できる鏡で身体をじっくり見て、「変わりたい」と自覚する

ボディーメイクをする人の多くはコンプレックスが強いのでこれを逆手にとる方法です。

コンプレックスが強い分、人に自分の体をあーだこーだ言われたくないため全身姿見できる鏡で、自分の体を自分自身でチェックします。

できればこの時、自分が目指す体の写真なども合わせて見ると効果的。

「変わりたい」という自覚を高め、目的意識を醸成させましょう。

成長の記録を付けることで小さな喜びを得る

筋トレの回数、強度、体重の記録を付けることで、自分の成長を客観的に見ることができます。

記録を見て「おっ、意外とおれがんばっているな!」と思えたなら、しめたもの????

こうした小さな喜びが継続の力になります。

わたしは筋トレをした種目、時間、体重を記録するようにしています。

こうすることで自分がどれだけがんばったかを視覚的に分かるようにし、モチベーションを保っています。

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音楽を流しつつ、楽しく体を動かす

筋トレは同じ動作を繰り返すため、単調でつまらない運動になりがち。

そんな時は、好きな音楽を流すことで楽しく体を動かす手もあります。

わたしのおすすめは、明るいけどテンポが遅い曲。

筋トレは基本的にゆっくりとした動作で行うことが多いので、動作のスピードに合った曲の方が、筋トレには合っています。

飴を用意する

飴を用意する

本当の飴でなくてもいいのですが、「筋トレが終わったらおいしいものを食べる―」の様に、自分自身に「飴」を用意することも筋トレを継続するコツです。

筋トレを忘れてもプロテインを飲むことは忘れないという方は、もしかしたらプロテインが飴になっているかもしれませんね????

ちなみに運動直後は糖分が不足している状態―

この状態の時に低脂肪かつ糖分が高い和菓子などを摂ると、筋肉に糖分がめぐり筋肉の回復を促進させると言われています。

甘いものは心も上向きにさせる効果があるので、上手に体と心の栄養を補充していきましょう。

筋トレを続けるには知識とメンタルを身に付けることが大事

筋トレを続けるにはメンタルが鍵

筋トレを長い間続けるには、時には上手に休んだり気分転換をしたりすることも必要です。

またそんな時間も良しとするメンタルを身に付ける必要があります。

この記事を読んでいる方は、まずは一日の内の1分でいいので、筋トレをすることを目標にしてみるといいと思います。

1分でも続けらたら、さらにできそうでもまずは一旦休む。そして、次の日また1分を行う―

こういった変化を自ら作り出すことで長い期間続けられるメンタルが養われてきます。

定期的に筋トレができるようになるには、自分の中で習慣化させることが大切。

それまでは低い不可でいいので、コツコツ毎日やっていくことがオススメです。

 

がんばろうと思っているあなただからこそ、筋トレでより良い自分になって欲しいです。

 

というわけで今回は以上。

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。