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【格安sim(MVNO)】OCN モバイル ONEの運営会社とは

OCN モバイル ONEの運営会社とは

格安simヘビーユーザーの青葉ヒロです。

格安simの提供会社は数多くありますが、LINEモバイルなど一部を除き、近ごろ全くテレビCMをしなくなってしまいました。

 

しかし、あまり知られていないが、魅力的なプランを持った会社は実在します。

 

そこで今回は、格安sim提供会社(MVNO)である『OCN モバイル ONE』の運営会社について、一緒に見ていきましょう。

MVNO…Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)

格安simを提供している会社のことです。

OCN モバイル ONEの運営会社

運営会社:NTTコミュニケーションズ株式会社

営業開始日:平成11年7月1日

資本金:2,309億円

OCN モバイル ONEという会社はありません

 

NTTコミュニケーションズ株式会社の概要

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 会社概要~エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 会社概要~

 

NTTコミュニケーションズは、クラウド、ネットワーク、セキュリティ、コンサルティングを提供を通し、お客さまのグローバルビジネスをサポートします。
拠点は世界40カ国/地域以上、110都市以上に広がっており、約22,000名のスタッフを配しております。
また、当社は、世界最大規模の通信事業者のひとつである日本電信電話株式会社(NTT)の完全子会社です。

~エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 会社案内~

 

ここに書いてある『子会社』とは、NTTグループにより支配されている企業という意味です。

 

下に、事業系統図を貼っておきます。

日本電信電話㈱ 事業系統図

日本電信電話㈱ 事業系統図

事業系統図を見てみると、㈱NTTドコモも入っています。

たまに格安simがどの会社の回線を使用しているか疑問に思われる方がいますが、『OCN モバイル ONE』に関しては、グループ会社である㈱NTTドコモの回線を使用しています。

経営状況

近頃、ネットで『格安sim提供会社の経営破綻や倒産』といった書き込みを目にすることがあります。

しかし、会社の経営状況が分かる方って、本当のところどれくらいいるのか不思議です。

 

ちなみに、NTTグループのような大企業は、経営状況を報告書にまとめ、毎年公開しています。

その報告書に目を通すことで、ある一定の情報は自分で調べることができます。

日本電信電話㈱ 有価証券報告書(NTT HPへリンク)

ページ数が多く(174ページ)、わざわざ開いてもらうのも手間なので、リンク先の有価証券報告書P34を引用すると、

(IP系・パケット通信サービス)
本セグメントにおけるIP系・パケット通信サービス収入は、前期比152億円(3.8%)増加の4,124億円となりました。これは、主に以下の取り組みによるものです。

個人のお客さま向けには、NTTコミュニケーションズのLTE対応モバイルデータ通信サービス「OCN モバイル ONE」において、混雑する時間帯の通信速度を改善し、コンテンツ表示に要する時間を短縮化するなど、更なる品質改善などで契約者数を増加させました。

とあり、ユーザーの使い勝手を強化したことで収入が伸びていることが分かります。

念のため、過去3年分の収入の数値も調べてみたのですが、おおむね毎年3%程度の伸びを続けていました。

こうした報告書は、すべての会社が出しているものではないのですが、今後付き合っていく企業のことを少しでも知ることができると安心ですよね。

本当は、サービス内容についてもこの記事で掲載したかったのですが、それについては他でもネットで掲載されていたので、ひとまず他に譲ります(ちょっと悔しいけど)。

まとめ

この記事では、【格安sim】OCN モバイル ONEの運営会社のことを財務も含めてご紹介しました。

財務のことを書いたのは、他でもないわたし自身が格安simを選ぶ上で、会社の経営状況について気になったからです。

でも、素人が財務のことを調べ、理解するのは、なかなか大変な作業でした。

 

そこで、わたし自身が調べたことをできるだけ多くの方に知ってもらい、役立ててもらえたらと思って記事にしました。

 

少しでもみなさんの役に立てたらうれしいです。

青葉ヒロでした????

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。 自分で間取りを描いた経験を通して、無料で描ける間取りの描き方をYouTubeでも紹介しています。 興味がある方は、下のYouTubeのボタンから「まどりかく」というYouTubeチャンネルを見に来てください。