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【損せず得する】消費増税に伴う5%ポイント還元でガッチリ!

【損せず得する】消費増税に伴う5%ポイント還元でガッチリ!

 

今日のトレーニングのブログにも書きましたが、世間は、増税直前です

 

ついに目の前に迫ってきた増税のタイミングで、普段はのんびりと生きているわたしのまわりでも、なんだかソワソワしてきました。

 

増税に関しては、色々と話したいことはあるのですが、今回はその中でも特に分かりづらい増税後に実施されるポイント還元について解説していこうと思います。

 

消費増税に伴う5%ポイント還元については、知っている人ほど得します。この記事を読んでいるあなたには、絶対損して欲しくないので、これを機会に一緒に勉強していきましょう。

ポイント還元とは

 

買い物でポイントカードを使うことは普通にありますよね。

 

しかし、今回のポイント還元でも普段使っているお店で同様にポイント還元してくれるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

 

最近、わたしの友人との会話の中でも話題に上がっていたのが、この増税後のポイント還元の話で―

 

友人A「ポイント還元って、スーパーのポイントカードに還元されるのかなぁ」

 

友人B「分からん・・・でも、全く違うカードにポイント還元されると困るよね」

 

友人C「確かに。でもあれって、現金値引きされるんじゃないの?」

 

と、こんな感じで、わたしの周りでは誰も分かっていない状態????

 

仕方ないのでポイント還元について自分で調べてみることにしました。

 

すると、今回のポイント還元は、国が「キャッシュレス・ポイント還元事業」という名前で補助金を出している政策の1つということがわかりました。

 

こちらに専用のウェブサイトもあります↓

キャッシュレス・ポイント還元事業のWebサイト(経済産業省が監督)

 

このサイトを読むと、

対象となるクレジットカードなどのキャッシュレスサービスが書いてあります↓

ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス(PDF)

わざわざ開いてもらうのも手間なので、簡単に説明すると、今回ポイント還元が受けられるのは、キャッシュレスで支払う必要があることが分かりました????

 

ポイント還元が受けられるキャッシュレス決済は4種類

 

ポイント還元が受けらキャッシュレスの支払いは、

  1. クレジットカード
  2. 電子マネー/プリペイドカード (交通系)(PASMO、Suicaなど)
  3. 電子マネー/プリペイドカード (交通系以外)(nanaco、WAONなど)
  4. QRコード(LINE Pay、PayPayなど)

の4種類です。

 

下のキャッシュレスマークがあるお店でキャッシュレス支払いをすると、支払額の5%分がポイントとして還元されます。ちなみにその費用は国が負担するとのこと。

キャッシュレスマークキャッシュレスマーク

 

なお、ポイント還元が可能なお店は、スマホアプリの”ポイント還元対象店舗検索アプリ”のほか、キャッシュレス・ポイント還元事業のサイトの中でも検索することができます。

※2019年9月28日現在 お店を探したい地域の地図を表示させても、”このエリアを検索”というボタンを押さないと対象施設が表示されません。

 

おすすめのキャッシュレスサービス

おすすめのキャッシュレスサービス

さて、ここで気になるのが、どのキャッシュレスサービスを使ったらいいか―です。

 

結論から申しますが、今なら断然、LINE Pay、PayPayなどのQRコード決済がおすすめです

 

その理由について分かりやすいように簡単な例で説明しますね。

 

QRコード決済の試算例

 

例えば、税込100円のガムを買うとします(2019年9月27日現在)

 

100円の支払いをする際に、PayPayで支払うと、代金の3%分、つまり3円が還元されます

また、QRコード決済の代金をクレジットカードから引き落とされるように設定している場合、クレジットカードのポイントは別途付与されます。例えば100円の1%、つまり、1円分が還元されます(クレジットカードにより付与率は異なります)。

 

以上を合わせると、100円支払っても、3円(QR決済)+1円(クレジットカード)分のお金やポイントが還元されるため、実質負担額は100-4=96円で済むことになります。

 

つまり、100円買って4円の値引きということです。

 

これ、100円だといまいちピンとこないかもしれませんね。

 

では、もう少し具体的にいきましょう????

 

 

 

 

いいですか?いきますよ。

 

 

 

 

100円の支払いで4円の値引き

1,000円の支払いで40円の値引き

10,000円の支払いで400円の値引き

 

 

さらに具体的にいきますよ―

 

 

統計(家計調査報告2019)によると二人以上の世帯の食費の支出は、1ヵ月あたり約8万円であることから、

 

これをすべてQRコード決済で支払うと、1ヵ月あたり、8万円×400円=3,200円安く食費を抑えられることになります

 

これを一年分にすると、

 

1ヵ月3,200円×12カ月=38,400円です。

 

これって、大きくないですか?

 

ポイント還元という仕組みを最大化するのに、QRコード決済は、とても相性がいいんです。

 

わたしが実際に使っているQRコード決済

 

今、わたしが使っているQRコード決済は、PayPayです。

 

PayPayが登場した当初に比べればキャンペーンなどは少なくなってしまいましたが、現在も魅力的なキャンペーンはあります

 

以下は、キャンペーンの一例。

 

  1. 9/30までは、支払額から3%の還元
  2. 10/1からは、支払額から1.5%の還元
  3. さらに10/1からは、キャッシュレス・ポイント還元事業対象のお店で買い物すると、支払額から通常の5%還元+5%の上乗せがあります。つまり、合計なんと10%還元
  4. その他、セブンイレブンなどで不定期に還元

 

QR決済には、PayPayの他、LINE Payやメルペイなどもありますが、今のところわたしには、PayPayが一番使い勝手が良いです。

 

まとめ

まとめ

今回の増税では、税率が8%と10%とが混在していたり、ポイント還元があったりと、理解しづらいことがいっぱい。

 

しかし、キャッシュレス決済に限らず、国が推進していることって、これから成長していく可能性が極めて高いことも事実なんですよね。

 

そのため、一消費者としては少しでも賢くなって、この厳しい世の中を生き抜いていかなくてはいけません。

 

大切なお金を少しでも賢く使っていき、豊かに幸せに暮らしたいですよね。

 

今回は、ポイント還元の方法についてお話ししました。

 

少しでもみなさんのお役にたてたら嬉しいです。

 

以上、青葉ヒロでした????

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。