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【自転車のタイヤがパンク】パンク修理とチューブ交換を両方やってみた。

自転車

 

青葉ヒロです????

 

ある日、自転車で出かけようと思ったら、自転車のタイヤの空気が抜けていた・・・。

 

みなさんは、そんな経験はありませんか?

 

実は、わたしも先日、自転車の空気が抜けているのに気が付き、時間の取れる週末まで待ってようやくパンク修理をしたのです。

 

自分でパンク修理をすること自体は、今までも何回かやっていたので全然大変だと思っていなかったのですが、今回は予想外のことがあり、なかなか大変でした????

 

わたしが最初にやったパンク修理の手順

 

①まずは、虫ゴムが切れていないか確かめ、切れていれば交換。

 

これで、虫ゴムから空気が漏れている場合は、漏れなくなります

 

もし、虫ゴムから空気が漏れていない場合は、チューブから空気が抜けているので、

 

②タイヤに少しだけ空気を入れた状態で、水をためたバケツにタイヤのチューブを部分的に入れ、穴が空いている(空気が出てくる)箇所を見つける。

③穴が空いている箇所の周りを、粗目の紙やすりで目荒らしし、そこにゴム用の接着剤をまんべんなく塗り、最後に修理パッチを付けて完成。

 

タイヤのパンク修理は普通この順番でやれば直ります。

パンク修理キット(虫ゴムも付いています)

ゴム用の接着剤が不要なものもありました(個人的には、上のもので十分と思います)

 

今回は、以上をすべて行ったのですが、空気の抜けが直りませんでした。

 

タイヤのチューブが2センチも裂けていた

 

今回、空気が抜けていた部分は、穴というより、裂け目でした。チューブが2センチも裂けていたんです。

 

でも2センチなら、ちょうど修理パッチで隠せる大きさと思い、ここに修理パッチを貼ったんですね。

 

また確認のために、水の張ったバケツで空気が抜けていないことも確認しました。

 

しかし、いざタイヤを取り付け空気をしっかり入れると、

 

「ピューッ????!!」

 

と高い音がして、空気が全部抜けてしまったのです。

 

あとでタイヤを外してみると、チューブに貼っていた修理パッチも外れてしまっていました????

 

そこで、仕方なく今のチューブを使うことは諦め、新しいチューブを買いに行くことにしました。

 

自転車のタイヤのチューブには2種類あった

 

といっても、近所に同じタイヤのチューブが売っているか分からなかったので、まず電話で近くのホームセンターに聞いてみることに。

 

わたし「26インチの自転車のタイヤのチューブありますか?」

 

店員さん「ありますが、種類が2種類あります」

 

わたし「えっ、26インチのチューブって、2種類あるんですか?」

 

店員さん「はい。26X1 3/8と、26×1.75とがあり、互換性はありません 」

 

わたし「それって、今自転車についているチューブに書いてあるんですか?」

 

店員さん「チューブでもいいですが、擦れて見えないことがあるので、タイヤの側面を見てもらった方がいいです

 

わたし「分かりました。あっ、書いてありました。えーっと、26X1 3/8です。」

 

店員さん「26X1 3/8は、1つしか在庫がありませんので、お早めの方がおすすめですよ」

 

わたし「はい!ちなみに、お値段はいくらですか?」

 

店員さん「1150円+税です」

 

わたし「分かりました。すぐ行きます!」

 

ということで、大急ぎでホームセンターに自転車のタイヤチューブを買いに行きました。

 

アマゾンにも同様のバルブが掲載されていたので一応リンクを貼っておきます。

自転車のタイヤチューブ26×1 3/8 英式バルブ

 

自転車のタイヤチューブ26×1.625~2.10 英式バルブ

自転車のタイヤのチューブ交換方法

 

ついに、チューブもそろったし、いよいよタイヤのチューブを交換します。

 

パンクしていたのは、後輪。

 

よく見てみると、タイヤの右側には変速機のギアにチェーンが付いています。

 

左側にはドラムブレーキも付いていて、どちらか、もしくは両方を外さないとチューブを変えることはできない構造になっています。

 

ここはどれだけ悩んでも、外すしかないので、両方のネジを緩め後輪を外すことに集中します。

 

わたしの場合は、普通のママチャリでしたので、緩めるナットは、

 

  1. 後輪の軸についている大きなナット2個
  2. ブレーキを抑える小さなボルトナット2個

 

だけで済みました。

 

②のブレーキを抑えるボルトナットは、ボルトとナットの供回りを避けるため、ボルト部分には、メガネレンチ使い、ナット部分は、ラチェットレンチを使いました。

 

その後、チェーンを外して新しいチューブを入れます。

 

古いチューブは、そのまま取っておきたかったのですが、きれいにとるのが面倒だったので、途中でハサミで切り、取り出しました????

 

自転車のスタンドや泥除けカバーなどナットやワッシャーと外さないといけないパーツも出てくるので、後で分かるように外す前に写真を撮っておいた方がおすすめです。

 

また、タイヤのリム(金属の部分)にチューブを入れてタイヤを後からつけるよりも、タイヤをリムからあらかじめ外しておき、タイヤにチューブを入れ込んだ後、チューブが付いたタイヤごとリムに戻す方が設置が簡単でした。

 

自転車のタイヤのチューブ交換の作業時間は、約2時間

 

 

自転車のチューブ交換ができる状態から交換し終え、空気を入れるまで、わたしの場合は2時間くらいかかりました。

 

プロでも数千円かかる作業と考えると、妥当な時間だったと思います。

 

ただ、愛する自転車のため、自分でチューブ交換ができたことでグッと愛車に対する愛着がわきました。

 

まとめ

 

今回は、2センチも裂けていたタイヤのチューブを新しいチューブに交換しました。

 

タイヤのパンク修理をする際、2センチくらいの大きな穴が空いてしまっている場合は、修理パッチでは空気を抑えることができませんでした。

 

1センチくらいだとどうなるかは、やっていないので分かりませんが、感覚的には、修理パッチはあくまで穴をふさぐもので、チューブの裂けをふさぐには不安です。

 

また、ゴム用の接着剤は、修理パッチの大きさ以上にチューブに塗っておいた方が密着が良かったです。

 

パンク修理を自分でやってみたいという方は、参考にしてみてください。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

青葉ヒロでした????

 

 

今回使った工具は、こんな道具たち

ラチェットレンチ(10mm以下の小さい径があると便利)

 

メガネレンチ(1セットあると、色々な用途に使えるし、力の弱い方にもおすすめです)

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。