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【ビール工場見学】無料で楽しめ、喉も潤う!

無料で楽しめるビール工場のススメ

こんにちは、青葉ヒロです????

前に、

【ビール比較】ビールが苦手な人ほど、ビールの飲み比べをした方がいい理由

についてアップしたですが、

紙面の都合で「ビール工場の見学」について詳しく書けなかったので、気になっていました。

ビールの飲み比べ記事では、

  1. ビール工場の見学に行った
  2. 試飲タイムで3種類の生ビールを飲んだ
  3. 短時間で飲み比べしたことで、初めてビールの味の違いが分かった

という、うれしい発見がありました。ちなみに、青葉ヒロは、いちおうお酒は飲めるけど、量は飲めません。

また、ビールが得意ではないです。

だからこそ、好みのビールを知ることができたのはうれしかった。

きっと、ビール工場見学に行かなかったら、そんな機会に出会うことは無かっただろうから。

 

――ということで、

たかがビール工場見学だけど、実際に行ってみると新たな発見があるかもしれないし、ビールが得意でない人も意外と楽めるかも。

今回は、ビール工場見学について記事を書こうと思います。

わたしが行ったビール工場は、アサヒビール名古屋工場

名古屋工場だけに、愛知県名古屋市にあります。

アサヒビール名古屋工場

住所:愛知県名古屋市守山区西川原町318

参加費:無料(予約制)

見学時間:9:30~15:00(最終)

 

駅からの行き方は、地図のとおりです。

アサヒビールの名古屋工場までのアクセスアサヒビールの名古屋工場までのアクセス~アサヒビールの公式HP~

 

わたしは数人で「一人はアルコールを絶対飲まない」という条件で、車で行きました。

見学最後の試飲タイムは時間が短く、ビール好きの人でもしっかりと酔えます。

(運転手は飲めませんが)車で行くと飲んだ人は心地よく眠りながら帰れますよ????

予約方法

電車や徒歩の場合は、Webから予約できます。名古屋工場の見学お申し込み

車で行く場合、予約は電話のみとなります。

たとえWebで入力しても、最後に「電話で予約してください」と出るので、入力が無駄になってしまいます(駐車場の関係から電話のみの予約となっているそうです)

名古屋工場見学お申し込み電話番号

????052-792-8966

電話受付時間:9:00〜17:00(休業日を除く)

アサヒビール名古屋工場に到着したら

アサヒビール名古屋工場 見学者入口にある看板アサヒビール名古屋工場 見学者入口にある看板

 

工場に到着したら、まず茶色の建物へ向かい、受付を済ませましょう。

受付

見学者は、予約時間の10分前には集合し、受付をします。

その際、ドライバーには「わたしはお酒は飲めません」的なカードを首に下げるように言われます。意識付けですね。

最後に(試飲タイムの席)番号の書いたカードを手渡され、待合室で見学時間が来るまで少々待ちます。

このカードを無くしたら、試飲タイムの席がなくなってしまうのかな・・・なんて、ちょっと不安でした????

見学時間スタート

見学時間が始まると、はじめにスタッフの方から見学に関する注意事項について説明を受けます。

注意事項は壁にも貼ってあるのですが、その中で印象的だったのは、

ドライバーは、ビールを口に付ける行為も禁止です”ってこと。

そりゃ~、そうだよね(笑)。口を付けたら飲んじゃうでしょ~!

見学時間は、約70分もあるので、トイレに行きたい人は見学前に行かないといけません。

(見学途中にトイレはないそうです)

いざ見学へ

中に入ると、ビールが入っていると思われる大きなタンクや

ビールを入れるタンク

陶壁もありました

陶壁

工場見学は、

  1. 外回りからタンクを見て
  2. 工場内に入り、製造ラインをみる

という流れ。

全部で70分位でした。思っていたより、わりと歩く距離が長く、試飲タイムになるまでに喉が渇いてきます。

試飲ターイム!

待ちに待った試飲タイムでは、まず、生ビールを受け取るためサーバーに並びます。

サーバーでは、スタッフの方がグラスにビールを注いでくれます。ビールが注がれるのをじっと見つめるお客さんも、グラスにビールが注がれた後は、みんなニコニコしています????

無事に生ビールを受け取ると、受付の時にもらった番号が書いてある席に座ります。

生ビールが飲めない人には、

ノンアルコールビール

コーヒー

サイダー

オレンジジュース

など3缶まで試飲できます。子供連れでも楽しめそうです。

生ビールの人は、最初の1杯目はスーパードライです。

2杯目以降は、好きな銘柄の生ビールを飲むことができます。工場で出来立てのビールだけに、どれもおいしくいただきました。

試飲できる商品試飲できる商品

 

全員が席に座ったタイミングで、見学の間、ずっと説明をして下さったスタッフの方が乾杯の御発声をしていただけます。

1杯目を飲んで、すっかり気分が良くなったところで、スタッフの方がアンケート用紙を持って来つつ、何か他に知りたいことがないか、聞きに来てくれました。

気配りがすばらしかったです。

見学の時に印象に残った話

これは、ネタバレになってしまうので書くかどうか迷ったのですが、スタッフの方の話がとても興味深く、名古屋工場にだけ見学に来た人しか聞けないのはもったいないと思ったので、掲載させてもらいます。

ここから下の記事は、実際に見学に行く予定の方は、読まない方が当日楽しめると思います

工場の稼働日数の決まり方

アサヒビール名古屋工場の稼働日数は、売れている量が多いほど多くなるそうです。

わたしは、土日の製造ラインが休みの日に見学に行ったのですが、ビール全盛期や繁忙期は工場が土日も稼働していたそうです。

ただ、今でも繁忙期は土日も稼働しているとのこと。

ビールの繁忙期はいつ?

これ、スタッフの方の質問で実際にありました。

わたしは、絶対、夏だと思っていたのですが、実は「年末年始」が正解とのこと。

年末年始は、贈答用や飲み会が多く、とっても忙しくなるそうです。

ちなみに、前回の消費税の増税の時は、駆け込み需要があり、工場はフル稼働状態。

もしかしたら、土日に行っても製造ラインが動いているところを見学できるかもしれません。

今後の消費税の動きも気になるところですね。

アサヒビールの看板商品

アサヒビールの看板商品は、もちろん「スーパードライ」。

これは疑う人はいないんじゃないでしょうか。CMでもしょっちゅう流れていますしね。あの効果は、すごいと思います。

ただ実は、このスーパードライが誕生するまで、アサヒビールはビールの売り上げが伸び悩んでおり、苦しい時期があったそうです。

しかも、その時、アサヒビールがなんとか持ちこたえることができたのは、別の「ある商品」が売れていたから。

この商品については、さらに詳しく書いていきたいので、別の記事で掲載します。

アサヒビールの水の管理ってどうなの?

名古屋工場のビールに使う水は、木曽川という川の水を使っているそうですが、水は、場所ごとに水質が微妙に異なるとのこと。

ビールの味が水質の違いによって変わってしまうのはいけないので、アサヒビールでは、水を同じ水質になるように”磨く”という作業を行っているとのこと。

これで、全国どこで飲んでもおいしいビールが飲めるというわけです????

まとめ

わたしの時は、Hさんという方に案内していただきましたが、ビール工場見学で、1番に印象に残っているのは、スタッフの方の感じの良さです。

また、ビールや設備も、とにかく「素晴らしい」

ビールの味は、時間に応じて変化(劣化)していくそうで、実際にアサヒビール工場では、製造時期を当てることができるか、検査員になる試験で出題されるとか。

つまり、工場で飲むビールってのは、どんなお店にも負けないベストオブベストのビールだと思うんです。

これなら、ちょっとした接待や旅行などにも安心して利用できそうですね。

(実際に、社内旅行風の方々を多く見かけました)

また、名古屋工場は車でも行けて、駐車場代がかからず、見学も無料でできることもうれしいです。

機会があったら、またぜひ立ち寄ってみたいお気に入りの場所です????

ABOUT ME
青葉 ヒロ
筋トレ歴3年ほど。 体幹ツイストでお腹の引き締め効果を実感。今は胸筋も鍛え中。 引き締まった体を作ったり、自由に使える時間を増やしたり、日々研究しています。 自分で間取りを描いた経験を通して、無料で描ける間取りの描き方をYouTubeでも紹介しています。 興味がある方は、下のYouTubeのボタンから「まどりかく」というYouTubeチャンネルを見に来てください。